Works
導入実績
クレジットカード会社
基幹システム向けファイル中継システム
お客様が抱えていた課題
- 1)
- クレジットカードに関する業務システムを担うメインフレームは保守サポート期限が迫っていた。
- 2)
-
新システムへのマイグレーションにあたり、取引先や加盟店とのファイル中継機能については、いくつかの課題があった。
- ・
- 現行システムに関する設計書やその他ドキュメントが全て失われているため、完全にブラックボックス状態になっていた。
- ・
- 対象インターフェースの本数は2000近くあり、スクラッチでの開発は、前述の問題もあり、工数・予算面で困難を極める。
提案のポイント
- 1)
- ソースコードからリバースを実施。Asteria Warpの仕様書出力機能を使い、設計工数の大幅短縮を実現。
- 2)
- インターフェイスのパターン化により開発ステップを短縮。また、ノーコード開発の利点を活かし、必要な試験項目を削減。
- 3)
- ノーコードツールを利用することで、お客様自身での内製化を実現。
システム概要
クレジットカード会社の、各加盟店から送られてくる利用者情報ファイルを取得。クレジットカードシステムが取り込むことができるフォーマットに変換したのち、ファイル連携を行う。
フォーマットの際には、決済情報やユーザー情報が格納されたマスタの参照が必要になる。ファイル間、マスタ間で文字コードや表記ゆれがあるため、それらのクレンジング処理もAsteria Warpで実装する。
開発時には現行システムとの比較試験を導入。設計→製造→比較試験を繰り返していきながら、システムの品質を向上させることができた。
フォーマットの際には、決済情報やユーザー情報が格納されたマスタの参照が必要になる。ファイル間、マスタ間で文字コードや表記ゆれがあるため、それらのクレンジング処理もAsteria Warpで実装する。
開発時には現行システムとの比較試験を導入。設計→製造→比較試験を繰り返していきながら、システムの品質を向上させることができた。
