M.F
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技術品質本部

事業共創


2006年度入社

1日のスケジュール

9:00
出社
メール確認、ToDoリスト作成。
9:10
朝会
チームメンバーの当日の作業内容を共有・確認。
10:00
研究開発
進行中テーマに関する論文調査。
12:00
昼食
近くの定食屋で昼食。
13:00
ミーティング
共同研究先の大学教授と進捗共有、助言を受ける。
15:00
研究開発
仮説検証用アプリケーションの実装。
18:00
作業整理
当日の作業内容を整理し、翌日の準備。
18:30
退社
まっすぐ帰宅し、翌日に備える。
1
入社前の経歴を教えてください。
大学・大学院では、有限要素法(FEM)を使って「亀裂がどう進んでいくか」を解析する研究をしていました。
その後、マーブルに入社し、エンジニアとして開発の現場を経験しました。
働く中で「技術で体験そのものを生み出せるようになりたい」と思い、学び直しのため、再度大学院へ進学。
MR(複合現実)を使って、インタラクティブな作品やシステムづくりに取り組みました。復職後はその経験を活かし、現在は研究開発に携わっています。
2
所属部署の仕事内容を教えてください。
研究開発に携わっています。
新しい技術を調べるだけでなく、「どのように価値へとつなげるか」「どうすれば体験として成立するか」まで含めて、企画から試作、検証まで一貫して取り組んでいます。
3
職場の雰囲気を教えてください。
落ち着いていて、黙々と作業している時間が多い職場です。
ただ、困ったときは相談しやすく、必要なところではちゃんと話し合える雰囲気があります。
集中とコミュニケーションのバランスが取りやすい環境だと感じています。
4
現在の担当業務を教えてください。
XR技術を活用して、生体情報(心拍や呼吸など)とアバター表現を組み合わせた「新しい音楽体験」を創出しています。
音楽を“聴く”だけではなく、身体の状態が体験に反映されるような、没入感のある表現を目指しています。
センシングやリアルタイム処理、XR空間での演出設計、プロトタイプ実装などを通して、アイデアを形にしていく役割を担っています。
5
マーブルへの入社動機を教えてください。
アイデアの創出から研究、設計、実装、完成までを一貫してやり切れる力を身につけたいと考えたからです。
6
仕事のやりがいはどんな時に感じますか?
難しい課題にぶつかって、試行錯誤しながら解決策を探しているときです。
うまくいかない原因を一つずつ潰していって、最後に道が開けた瞬間には、大きな達成感があります。自分自身の成長を実感できるところも、この仕事の面白さだと思っています。
7
仕事のエピソードを教えてください。
入社3年目にお客様先で汎用機のシステム開発を担当していたとき、10年以上未解決だった課題を解決したことがあります。
原因を丁寧に切り分けて対処し、無事に解決へと導くことができました。
解決後に、お客様先のマネージャーが焼肉をご馳走してくださったことが、今でも印象に残っています。
8
働き方で意識している事を教えてください。
「スキルが足りないから無理」と決めつけず、失敗する可能性があっても一歩踏み出すことを大切にしています。
9
求職者に向けたメッセージ
一緒に、ITでわくわくする未来を作りましょう!
新しい技術に触れたり、試行錯誤しながら形にしていくことが好きな方には、きっと面白い環境だと思います。挑戦を楽しめる方と一緒に働けることを楽しみにしています。